【10月】栽培リーダーからの農園レポート。

会宝農園のおはなし

10月は寒暖差が激しく、最高気温28℃前後、最低気温13℃前後、ハウス内最高気温は40℃を超えることもしばしばありました。天候は雨の日が増えましたが、晴れた日も十分にあり、総合的には安定した気候であったかと思います。

10月はトマト苗を最後の3つ目のハウスに植え、他のハウスを含めたトマトの栽培管理、またハウスの補修や先んじて実施できる作業を進めていました。今後9か月ほど栽培をしていく中、各種不備がないかをしっかりと確認し、改善できるところは適時実施しました。

次に廃油温風機の稼働前調整で、10月後半から稼働する廃油温風機のメンテナンスと稼働確認、温風ダクトの資材確認と設置を実施、今後半年ほどお世話になります。

また、9月に引き続きハウスでの葉物野菜の収穫と出荷、播種と定植も間が空かないように収穫までの期間を考えて植えています。露地でも葉物野菜の定植準備と播種をし、12月以降の収穫に向けて取り組んでいます。今後はトマトの栽培管理を主に葉物野菜の管理も続けていきます。

11月はサツマイモと里芋の収穫を予定しています。これらは収穫から1~2週間後に出荷を開始します。オンライン販売もする予定ですのでお楽しみに!!

さらに、タマネギの定植準備と定植、ニンニクを含め、低温期のトンネル設置準備、あとは引き続きトマトと葉物野菜の管理をしていきます。これから寒くなり、晴れ間も少なくなる中、私たちにできることを最大限にしていくことで去年よりも良い成果を得られるように頑張っていきます。