珍しい食材「里芋の親芋」

みなさん、こんにちは 農業事業部の高崎です。

今日は珍しい食材、「里芋の親芋」を紹介します。

里芋の葉は雨が降ったら傘になるほどの大きなもので、実は土中の根っこの部分になります。

真ん中に大きな親芋があり、その周りに小さな実をつけています。それがみなさんが普段召し上がっている里芋です。

人によっては「子芋」とよんでいるのはここからきています。

通常、市場に出回るのはこの小芋部分で、親芋はあまり食べられていません。

現場で子芋をばらしていると、親芋の方が立派なのになぁと思うことがあり、試しに調理をして食べてみました。

大きいので皮も剥きやすく、包丁の入りもさほど違和感はありません。

湯がいてみると里芋特有のとろみもあります。

若干ですが、繊維質が強いようです。

今回は小さくさいの目状にカットし、ごろごろ食感のサラダとして食べました。

同僚はマッシュ状にしてコロッケで食べたようです。

当社の食材は農薬不使用だから根や実まで安心して食べられます。

普段からこういった食べる知識を身につけ、食糧難が来た際には社員や関わる方々の食料を確保していきます。

防災士3年目の高崎でした。みなさまご健康にお過ごし下さい!