皆様こんにちは。1月は曇天、強風、氷点下の気温と北陸らしい冬の気候の日が続き、いくら暖房があるハウスとはいえ、トマトにとっては厳しい環境でした。
そのような中でも多少なりとも光があれば、内張を開けて光を取り入れてトマトが赤くなる手助けをし、朝夕の換気でハウスの空気の入れ替えをして、カビや病気の抑制に努めていました。
1月も12月に引き続きトマトの収穫を続けています。上記の理由で春に比べれば収穫量はそこまで多くはないですが、それでもこの時期では十分なほど甘くて美味しいトマトが収穫できています。
これから長い期間収穫を続けていくためには、今の時期の栽培管理(誘引、わき芽とり、下葉とり、追肥)が重要で、どれも遅れたりすると後々の生育に響きます。何事も先にできることは済ませ、来たる春からの繁忙期に向けて万全の状態で備えていきます。
2月後半からは天候が回復して日照量が増え、日中の気温が高くなる見込みです。生育が良くなる分、栽培管理の頻度は増えます。 細かな変化に注意し、適期の栽培管理を続け、トマトのためにできることを精一杯取り組んでいきます。(担当:畠中)


