お知らせ

お客様 各位

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 この度、皆様にご愛顧いただきておりました当農園で生産しておりましたシンディースイート並びにイエローアイコにつきまして、大変恐縮ですが、2019年9月末日をもちまして生産販売を中止させて頂くこととなりました。

ご利用いただいておりましたお客様には、お客様には多大なご迷惑をおかけしますこと、心よりお詫び申し上げます。 今年、冷夏の影響もあって、シンディースイート並びにイエローアイコの収穫量が激減しており、皆様のご期待に添えておりませんこと、重ねてお詫びを申し上げます。

当農園では今後、市場の需要を鑑みアイコ(赤)のみの生産をさせていただく運びとさせていただきますこと、何卒ご理解いただけましたら幸いでございます。


まずは取り急ぎ、お詫びかたがたご連絡申し上げます。

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のとの里山里海で育った自然の恵みをお届けしたい!しあわせのトマトで食卓に笑顔を届けたい!
そんな想いで会宝農園のスタッフは、トマト作りに励んでいます。

会宝農園の母体である「会宝産業」は、自動車リサイクル業に従事している会社です。
会宝産業のモットーは、「エコで地球を元気にする!」です!
地球のために、そしてお世話になった人や会社に関わってくれているすべての大切な方々のために何ができるか?
生涯会宝産業で社員が働ける環境をつくるにはどうしたらよいか
そう考えたときに、自社の経験やスキルをいかした「農業」だ!
という情熱が溢れてでてきました。
とはいったものの、
「農業」と「リサイクル業」・・・
何か通ずるものや、生かし合えることはなんだろうか・・・
1969年から続けてきた自動車リサイクル業で培ってきた技術が何か農業にもいかせないのかな・・・
と考えていました。
自動車をリサイクルする際に毎年10万ℓものリサイクルオイル(エンジンオイルなどの廃油)が回収されます。
これを熱源としたボイラー機器を開発してハウス栽培を行おう!とチャレンジを行いました。
現在は、このオイルを熱源とした「温風機」を導入し、ハウス内を温めることができるようになったので、通年栽培が実現しました!


会宝農園の「しあわせのトマト。」はいつごろが食べごろなの?
トマトの旬は夏!
会宝農園では、温風機を導入したハウス栽培により、春夏秋冬を通して収穫・出荷が可能になりました。
(月によって収穫量は異なります。)
そして一年をとおして高糖度の甘いトマトをお届けしています。


なぜ、しあわせのトマトは甘いの?
一般的なトマトの糖度は、5〜6度。
しあわせのトマトは平均で、8〜9度。
季節によっては、10度を超えるものもあります!「フルーツトマトのような甘さで、とってもおいしいですね!」といっていただけるようになりました!

甘さを引き出す秘密、それは・・・・
「必要最小限の水や肥料を与えること!」
なのです。生長のためにたくさんの水や肥料をあげたくなる気持ちはありますが、そこをぐっとこらえて、与えすぎないことでトマト本来の甘さを最大限に引き出すことができるようになったのです!
また、肥料を与えすぎないということは、『環境への負荷が少ない』ということにもつながります。
一般的に野菜は、畑に入れた肥料の半分以下しか吸収していないといいます。
場合によっては、90%以上が利用されずに畑に残ってしまう、ということも多くあります。
こうして畑では、大量の肥料分が野菜に吸収されずに残存し、それが雨水によって地下水や河川に流れ出しています。
特に窒素分は、硝酸態窒素という発がん性も指摘されている有毒物質になって流出しています。
栄養過多で育てられた野菜自身にも、この硝酸態窒素があり、それがエグミの素にもなっています。

当社がトマト栽培で取り組んでいる、必要最小限の「水と肥料」を!という考えは、人にも地球環境も元気にすることにつながります!
これからも「エコで地球を元気したい!」「食卓に笑顔を届けたい!」という初心を大切にしながら喜んでいただけるトマトづくりに励んでいきます!

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2018年11月1日「自然栽培米」の販売をスタートします!


お客様にもっと美味しいものを食べていただきたい。


ますます元気で丈夫な体で健康に過ごしていただきたい。


そんな思いを込めて、はくい式自然栽培による「自然栽培米」の販売を開始します!




羽咋(はくい)ってこんなすてきなところです!


石川県羽咋市は能登半島にのど元あり、里山と里海に囲まれたのどかな地域です。
自動車やバス、バイクでもスイスイと走れる世界的に珍しい海岸である「千里浜」もこの地域の観光スポットです。千里浜を走る車窓から見える夕日は、格別ですよ!


「UFOのまち」としても知られ、コスモアイル羽咋(宇宙科学博物館)も有名です。


「奇跡のリンゴ」で知られる青森県のリンゴ農家・木村秋則さんを講師に招き、「自然栽培」について学んだことをきっかけに、自然栽培米の栽培が2010年に始まりました。 その後は市内への移住者らも参加。JAはくいと羽咋市は、2015年に協定を結び、連携して自然栽培聖地化事業に取り組んでいます。会宝グループも2016年羽咋市と農業を基軸とした地方創生を一緒にしていこうとう合意書をかわし、羽咋市で自然栽培にも取り組んでいきます。




自然栽培の米づくりとは?


自然栽培とは、放置しっぱなしの栽培のことではありません。植物本来の力を発揮させるには、「土を作る」こと、「植物が好む環境を整える」こといった人も関わることが重要なのです。


秋から冬にかけては、翌年の育苗土を作ります。春になると、前年に自家採種した種から健やかな苗を作り(5 月下旬)、田植えを行います(6 月上旬)。収穫は10月中旬から行っています。安全安心はもとより、米飯味度値の高さも注目を集めています。




未来へのバトン 〜地域に波及する想い〜


2011 年、「能登の里山里海」が世界農業遺産に指定されました。


山に降る雨は「ため池」と呼ばれる栄養とミネラル豊富な天水(てんすい)となり、田畑の生きものを生かします。生きものは命を繰り返し、豊かな土を作ります。農薬や肥料、除草剤を使用せずに作られたお米は、私たちの体にやさしく、そして海へ帰ります。


羽咋市とJAはくい、生産者の志は、「未来の子どもたちに豊かな食と環境をつないでいく」ことにあります。想いは地域に波及しています。


自然と命のリレーで作られたお米を次の世代にもつなげたい。


「自然栽培」の米づくりは、未来への大切なバトンなのです。




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(2019年1月30日更新) 

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